脳卒中と循環器病克服5ヵ年計画
ストップCVD(脳心血管病)健康長寿を達成するために!

脳卒中と循環器病克服第二次5か年計画発表
高齢化が進む我が国において、健康寿命の延伸を実現するためには、脳卒中と循環器病を克服することが重要であります。 日本脳卒中学会と日本循環器学会は、その目標と戦略を明確にするために2016年12月に、「脳卒中と循環器病克服5ヵ年計画」を公表しました。その後、両学会は密接に連携しながらこの計画に基づいて「脳卒中」「心不全」「血管病 (急性心筋梗塞、急性大動脈解離、大動脈瘤破裂、末梢動脈疾患) 」を重要3疾患と位置づけ、1「人材育成」、2「医療体制の充実」、3「登録事業の促進」、4「予防・国民への啓発」、5「臨床・基礎研究の強化」という5つの事業を進めてきました。 5ヵ年計画の実現に向けて様々な整備が進む中、2018年12月に念願であった「健康寿命の延伸等を図るための脳卒中、心臓病その他の循環器病に係る対策に関する基本法」(以下「循環器病対策基本法」)が成立し、同法に基づき循環器病対策推進基本計画が2020年10月に閣議決定し、さらに都道府県毎にその地域事情に合わせた脳卒中・循環器病に対する都道府県基本計画が策定されます。
この度、第一次5カ年計画策定から5年が経過しますので、循環器病対策基本法の内容も取り入れて、関連23学会と協力して脳卒中と循環器病克服第二次5カ年計画を作成致しました。



1.脳卒中と循環器病克服第二次5ヵ年計画 
 ・脳卒中と循環器病克服第一次5ヵ年計画(2016年12月)

2.ダイジェスト版
 ・第一次5ヵ年計画 【PDF版PPT版

【転載許諾について】
脳卒中と循環器病克服5ヵ年計画及びダイジェスト版の図表の使用をご希望の方はこちらから申請書をダウンロードの上、5yearplan@j-circ.or.jpまでお送り下さい。

3.ストップCVDのロゴはこちら (2017年6月19日公開)


CVDとは、脳心血管病のことで、脳卒中・心不全・血管病があります。 日本脳卒中学会と日本循環器学会では、 CVDの予防を啓発するために、Stop CVD!リボンを作成しました。 このリボンには、 「脳心血管病の予防をしていこう!」というメッセージが込められています。