FJCS会員資格認定 よくあるご質問

 FJCS会員資格認定に関するよくあるご質問を下記に纏めております。

Q. 年齢制限はありますか。
A. ありません。70歳以上の申請者は、FJCS会員になった翌年度にEmeritus Fellowとなります。(初年度は70歳以上でもFJCS会員となります。)

Q. 循環器専門医資格は必要ですか。
A. 必要ありません。

Q. 外科ですが、手術記録は必要ですか。
A. 必要ありません。所定の外科手術実績をご提出ください。

Q. 専門・学歴・職歴等における年月日で日付が不明の場合はどうすれば良いですか。
A. 年月までの記載で問題ございません。

Q. 申請書に記載する各実績はどの程度の期間を対象に記載すれば良いですか。
A. 可能な限りご記載ください。申請者のご判断で対象期間が長い分には問題ございません。
なお、研究実績における論文の提出目安は申請者の分野別に下記となっております。また、
本会への貢献は支部委員、支部幹事、支部評議員歴なども含まれるため、可能な限り申請してください。

 内科系:筆頭5編、共著を含めて30編以上
 外科系:筆頭5編、共著を含めて25編以上
 コメディカル:筆頭、共著を合わせて20編以上

Q.外科手術実績は指導医の立場でも提出が必要ですか。
A.外科系の申請者は指導医であっても外科手術実績の提出が必要です。申請目安は難易度Cが100例、
  難易度Bを含めて300例以上となっております。

Q.外科手術実績はNCDから出力した一覧で代用可能ですか。
A. 恐れ入りますが、制度初年度の今年は所定のフォーマット(外科手術実績表)で申請いただくことになっております。

Q.外科手術実績の記入箇所について
A.各難易度シートの疾患毎の術者、第1助手、第2助手の件数をご記載ください。シート1-5の総手術件数もご記入下さい。

Q.WEB申請フォーム「3.研究実績」における研究論文(査読必須)の原著に症例報告は含まれますか。
A. 査読を受けた症例報告であれば申請いただけます。

Q.WEB申請フォーム「3.研究実績」における研究論文(査読必須)の対象は筆頭著者のみでしょうか。
A. 筆頭著者以外(共著者)も対象となります。研究実績における論文の提出目安は上記の通りです。

Q.WEB申請フォーム「4.年次学術集会への貢献」における発表に一般演題などは含まれますか。
A. 座長は含まれますが、演者は対象外です。演者の対象は一般演題を除く教育セッション、シンポジウム、プレナリーセッション等です。

Q. WEB申請フォーム「5.日本循環器学会への貢献」におけるCirculation Journal査読の記載方法について教えてください。
A. 査読内容は該当するCirculation Journalの号数や論文IDをご記載ください。
  例)Circulation Journal 81-7、CJ-xx-xxxx.RX など

  対象時期は査読をした期間をご記載ください。
  例)2017年1月〜3月 等
  ※ 査読を終えた年月(2017年3月)をご記載いただいても問題ございません。

Q.WEB申請フォーム「5.日本循環器学会への貢献」における査読で採択されなかった論文はどのように記載すれば良いでしょうか。
A. Manuscript Number(投稿論文のID)を記載ください。

Q.WEB申請フォーム「6.推薦者」について、理事の一覧はどこかにありますか。
A. ホームページの役員名簿でご確認ください。

Q.WEB申請フォーム「6.推薦者」について、推薦理事の条件の一部である関連・循環器関連学会とは具体的にどの学会を指しますか。
A. ホームページの関連・循環器関連学会一覧でご確認ください。

Q.WEB申請フォーム「6.推薦者」について、推薦を希望する理事の氏名等を記載すれば良いですか。
A. 推薦人に事実確認をするため推薦状等は不要ですが、推薦については申請者より承諾を得てください。また、推薦は他薦に限ります。

Q. 申請書類の提出先と審査料の納入方法を教えてください。
A. 応募要項に詳細を記載しております。


お問い合わせ
一般社団法人日本循環器学会
〒100-0011 東京都千代田区内幸町1-1-1帝国ホテルタワー18階
TEL.03-5501-0861 FAX.03-5501-9855 E-mail:soumu@j-circ.or.jp