心原性ショック・レジストリー登録画面
・5/11から本登録が可能となっております。なおデータは5/1分から入力していただければ幸いです。・画面不具合等の問い合わせは、日循事務局までメール等でご連絡をお願いいたします。
(soumu@j-circ.or.jp メール件名は「ショックレジストリ画面について」)
登録画面は→こちら
【各ご参加施設へ】
・「参加表明したはずだが名簿に載っていない」「担当者が変わった」という場合には、お手数ですが下記事務局までご連絡をお願いいたします。
・これまでに参加を表明されていない施設(循環器専門医研修施設・研修関連施設)で、レジストリへのご参加を希望される場合は下記事務局までご連絡をお願いいたします。2012年5月31日(木)まで受付させていただきます。
(ご連絡いただく項目は、施設名・部門責任者名・部門責任者メールアドレス・レジストリ担当者名・担当者メールアドレス です)
心原性ショックに関するレジストリー事業
日本循環器学会循環器救急医療委員会(蘇生科学小委員会)では、わが国の心臓・血管(肺動脈・大動脈)原性ショック診療の現況を検証するため、下記の通りレジストリーを企画いたしました。会員各位・関係施設のご協力をお願い申し上げます。
循環器救急医療委員会
委員長 木村 剛
副委員長 野々木 宏(JCS-ITC運営小委員会委員長)
委 員 木村 一雄(循環器救急医療制度小委員会委員長)
委 員 長尾 建(蘇生科学小委員会委員長)
委 員 三田村秀雄(AED検討委員会委員長)
委 員 小川 久雄
委 員 菊地 研
委 員 源河 朝広
委 員 朔 啓二郎
委 員 高山 守正
委 員 中尾 浩一
(委員・役職は事業発足当時のもの)
目 的:
わが国の心臓・血管(肺動脈・大動脈)原性ショック診療の現況を検証し、心臓・血管(肺動脈・大動脈)原性ショックの転帰を改善させる対策(患者教育・病院前救護体制・救急診療・院内救急体制など)を探究すること。
主 旨:
1) 1年間に診療する心臓・血管(肺動脈・大動脈)原性ショック患者は、それぞれの施設で少なく、多施設での共同研究が必要不可欠である。
2) 心臓・血管(肺動脈・大動脈)原性ショックの転帰を改善させる対策(患者教育・病院前救護体制・救急診療・院内救急体制など)を検証し、その対策を講ずることは、日本循環器学会、特に日本循環器学会認定循環器専門医研修施設に課せられた使命であると考える。
3) 心臓・血管(肺動脈・大動脈)原性ショックに対する診療戦略のEBMを日本循環器学会から世界に発信し、日本循環器学会、AHAおよび国際ガイドラインにも大きく貢献したい。
4) 急性心筋梗塞に対する冠再灌流療法が普及したわが国では、生存収容した患者の院内死亡率は10%未満となっている。しかし、この院内死亡の50%以上は、心臓・血管(肺動脈・大動脈)原性ショックを併発している例である。
計 画(案):
2009年度第2回理事会で承認された日本循環器学会の事業で、下記の2手法を用いて行なわせていただきます。
1) 心臓・血管(肺動脈・大動脈)原性ショックに関するアンケート調査のお願い
わが国の心臓・血管(肺動脈・大動脈)原性ショックの概要を把握したいと考えています。
2) 心臓・血管(肺動脈・大動脈)原性ショック・レジストリー(連結不可能匿名化)参加に関するお願い
日本循環器学会、特に日本循環器学会認定循環器専門医研修施設に課せられた使命は、わが国の心臓・血管(肺動脈・大動脈)原性ショックの転帰を改善させる対策(患者教育・病院前救護体制・救急診療・院内救急体制など)を探究し、その対策を講ずることと考えます。
本レジストリーは、患者個人情報を完全に保護するために、データ収集は連結不可能匿名化を用いさせて頂きます。従って、本レジストリーは、貴施設の臨床研究委員会への提出は必要ですが、患者と家族からの承諾は、必須ではありません。
【資 料】
- 実施計画書(2012.4.5現在):(PDF形式)
- 参加施設一覧(2012.5.17現在):(PDF形式)
- タイムスケジュール(2012.3.17現在):(PDF形式)
- 入力項目案(2012.4.5現在、改訂19版):(PDF形式)
- 倫理委員会申請書:(Word形式)
- 同申請書記入例:(PDF形式)
- 駿河台日大病院における倫理審査承認書面:(PDF形式)
同 日程延長審査承認書面:(PDF形式)
■お問い合わせ:
日本循環器学会事務局 ショックレジストリ担当
電話 075-257-5830
メール soumu@j-circ.or.jp