第24回(2013年度)循環器専門医試験の受験申請者より「循環器専門医研修カリキュラム達成度評価表」の提出が必須となります。2013年度以降に「循環器専門医」の受験をご希望の場合は、日本循環器学会認定循環器専門医研修カリキュラムに基づく研修を循環器学会指定研修施設または関連施設にて受験申請までに行っていただくことが必須となっております。
循環器専門医研修カリキュラムのチェック手順については下記のとおりです。
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| (1) |
HPより、研修カリキュラム達成度評価表をダウンロードする。
※ダウンロードボタンは下記の説明の最後にあります。
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| (2) |
ダウンロードした研修カリキュラム達成度評価表の内容に沿って、項目ごと研修修了ごとに、達成目標レベル※1に達成しているかどうかの自己評価を記入し、循環器専門医である指導医と面談の上、指導医評価欄にチェック、指導医署名欄に署名を依頼する。
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| (3) |
V.病態・疾患各論では、主要疾患について経験すべき症例数を示している(達成目標)。症例達成数を記入するとともに、達成していれば○、いなければ×を記入する。症例数が目標に達した時点で、指導医が各症例のサマリーを確認後、署名することとする。
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| (4) |
全ての研修が修了したら、カリキュラム達成度評価表最後のページにある責任者署名欄に指導責任者※2の署名および印鑑の押印を依頼する。
※2 研修した最終の研修・研修関連施設の教授、院長、部長等(循環器専門医)
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達成目標
※1 |
検査法および治療法 |
病態および疾患各論 |
| A |
独立して,施行または判定できる。 |
主治医として経験する。 |
| B |
指導者の下で,施行または判定できる。 |
指導者の下で経験する。 |
| C |
施行できない場合,見学する。 |
経験がない場合,見学する。 |
| D |
経験しなくても十分な知識を有する。 |
経験しなくても十分な知識を有する。 |
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カリキュラム達成度評価表は、受験申請の際にご提出いただきますので、それまで大切に保管してください。責任者の捺印後の評価表を紛失・喪失されました場合には、もう一度最初から研修し直しとなることもございますので、保管には十分にご注意ください。
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