ガイドライン転載申請の許諾までの流れについて

ガイドライン転載許諾申請方法について

書籍,webサイトなどの電子媒体にガイドラインの図表を転載する場合は、申請が必要です。
使用目的は、学術目的(非営利目的の研究、医学出版物など)と営利目的(企業商品の販促活動や出版、コンテンツ作成、企業協賛のセミナーなど)があり、営利目的の場合は転載許諾料を申し受けます。 使用目的については、本学会で判断させていただきますことご了承ください。
また、転載先の媒体が複数にわたる場合には、媒体ごとの申請をお願い致します。

転載許諾条件

  1. 以下は図表の改変とみなし許諾しておりません。
    ①一部分抜き出し ②タイトルの変更 ③日本語→英語、または英語→日本語への変換
    ④注釈の省略、または注釈の追加
    改変の許容範囲:
    ①色調の変更 ②用語間違い
  2. 改訂版が発行されている場合、旧版の図表の転載は許諾しておりません。
  3. 転載許諾料をお支払いください。
    転載許諾料の料金表(図表1点あたりの料金)

  4. ※2020年5月1日申請分より上記料金へ変更

手続きの流れ

申請から許諾まで、3~4週間を要します。必ず余裕をもってお申込みください。
なお、改変や修正事項がございました場合は更に1~2週間程度、審査期間を要します。

1.許諾申請受付

以下申請書類を下記の送付先にご郵送ください。

  • ・申請書
  • ・原著ガイドラインの該当図表箇所コピー
  • ・図表掲載記事の原稿
2.申請内容・書類審査
改変がある場合は、本会にて審査します。
3.許諾料の提示
転載希望図表の数により、許諾料をご連絡致します。
※この先の申請取り下げは、お受けできません。
4.許諾料の入金
請求書を発送致しますので、速やかに手続き願います。
※お急ぎの場合は「払込金受領証」のコピーをお送り頂ければ、振込の確認前に許諾証の発行が可能です。
5.許諾料の入金確認
入金確認後、許諾証を発行致します。
6.許諾
許諾証(PDF)はメールにて送信致します。許諾証がお手元に届いた時点で許諾となります。

転載引用先の記載

図表下に下記の通り記載してください。

ホームページから転載の場合
「日本循環器学会 誌名:ガイドライン名 URL(閲覧日)」

例:「日本循環器学会. 循環器病ガイドラインシリーズ2015年版:末梢閉塞性動脈疾患の治療ガイドライン(2015年改訂版)http://www.j-circ.or.jp/guideline/pdf/JCS2015_miyata_h.pdf (●年●月閲覧)」

※誌名は「循環器病ガイドラインシリーズ●●●●年版」または「循環器病ガイドシリーズ●●●●年版」または「循環器病の診断と治療に関するガイドライン●●●●」のいずれかです。ただし、ホームページ公開のみの場合、誌名はありません。

申請書類送付先・お問合せ

ライフサイエンス出版株式会社 日本循環器学会ガイドライン転載許諾係

〒105-0014 東京都港区芝 3-5-2(FUSE-BLDG.1)6F

申請書類はなるべくご郵送ください。
お問い合わせのみメールで受け付けます。


現在、新型コロナウイルス感染拡大に伴い、部分的に時差通勤・在宅勤務を実施しております。
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また、申請をお急ぎの方は、メールでも受付をいたしますが、件名に【申請】と入れていただければ幸いです。
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