• ホーム
  • 基本法・5ヵ年計画検討委員会

基本法・5ヵ年計画検討委員会

TOPICS
TOPICS一覧

循環器病対策基本法

 

 

脳卒中と循環器病克服5カ年計画


 

 

転載許諾のご案内

脳卒中と循環器病克服5ヵ年計画全文及びダイジェスト版の図表の使用をご希望の方はこちらから申請書をダウンロードの上、必要事項を記入し5yearplan@j-circ.or.jpまでお送り下さい。


・ 出版物で使用する際は転載許諾を申請して下さい。
・ 営利目的の場合は有償となります。

 

 

5戦略

脳卒中と循環器病克服5カ年計画では、重要3疾病(心不全・血管病・脳卒中)を克服するために、5つの戦略(人材育成・医療体制の充実・登録事業の促進・予防/国民への啓発・臨床/基礎研究の強化)を掲げ、Stop CVD! 脳心血管病の予防、健康寿命の促進を目指します。


■2021年度活動計画 基本法・5カ年計画検討委員会(委員長:前村浩二、副委員長:斎藤能彦)

人材育成(筒井裕之SWG長)

 

医療体制の充実(坂田泰史SWG 長)
  • ・循環器診療の充実に向けた都道府県協議会のサポート実施

 

登録事業の促進(宮本恵宏SWG 長)

 

予防・国民への啓発(野出孝一SWG 長)
  • ・学生/研修医向け広報活動
  • ・学会ホームページやSNS のインサイト解析による一般国民の
     意識調査
  • ・循環器病予防コンソーシアム(減塩政策を産官学で実施)
  • ・血管不全の生化学的診断指針の作成

 

臨床・基礎研究の強化(小室一成SWG 長)

※人材育成と臨床・基礎研究の強化合同事業

 

 

ストップCVD!について

CVDとは、脳心血管病のことで、脳卒中・心不全・血管病があります。日本脳卒中学会と日本循環器学会では、CVDの予防を啓発するために、 STOP CVD!リボンを作成しました。このリボンには、「脳心血管病の予防をしていこう!」というメッセージが込められています。

会員のみならず、国民の皆様へも広くこの活動を知っていただくために、ストップCVD!のロゴも以下のように作成しており、 こちらよりダウンロードいただけます。




心不全の定義

心不全の定義


『心不全とは、心臓が悪いために、息切れやむくみが起こり、だんだん悪くなり、生命を縮める病気です。』


――心不全の定義作成の経緯――

2016年1216日に、「脳卒中と循環器病克服5カ年計画」を策定しました。

我が国の循環器疾患の死亡数は、癌に次いで第2位となっており、心不全による5年生存率は50%と予後についても決して良くありません。 ただ、その事実と心不全の怖さ(例えば、完治しない等)については、国民にあまり知られていないのが現状です。そのため、心不全について、国民によりわかりやすく理解して貰うため、新たに「心不全の定義」を本会と日本心不全学会で連携し、作成致しました。