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お知らせ

新型コロナウイルス感染症 緊急事態宣言下の心血管病診療に関する緊急声明

皆様へ

 心血管病診療に携わる医療従事者やベッド等の医療資源が、新型コロナウイルス感染
症の診療に振り分けられることが多くなっている結果、緊急治療を要する急性心筋梗塞、
急性心不全、致死性不整脈、肺塞栓症、大動脈解離、大動脈瘤破裂等への救急対応がで
きなくなっている地域や医療機関が増えています。また治療中断や受診の手控えのため
に心血管病が重症化する患者さんが増えています。
そこで、日本医師会・日本循環器連合より2021年2月5日に『新型コロナウイルス感染症
緊急事態宣言下の心血管病診療に関する緊急声明』を発出致しましたのでお知らせ
いたします。

『新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言下の心血管病診療に関する緊急声明』
2月5日(金)オンライン記者発表録画(18分36秒) 
(※一部画像や音声が乱れ確認しにくい部分があります事予めご了解ください。動画は視聴のみとしその他の利用はお断り致します。)

 

 

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