BPA指導施設・実施医・指導医について

 日本胸部外科学会、日本呼吸器学会、日本心血管インターベンション治療学会、日本循環器学会の4学会より、慢性血栓塞栓性肺高血圧症に対する肺動脈バルーン形成術(Balloon Pulmonary Angioplasty: BPA)ワーキンググループを設定し、BPA指導施設基準と実施医・指導医に関する基準を作成致しました(日循ホームページ:http://www.j-circ.or.jp/BPA/index.htm)。基準検討の際には、患者のメリットを第一優先すること、技術の担保を考え、要件を満たしているか確認する上で、全例登録を行うことを条件といたしました。
 この度、AMED難治性疾患実用化研究事業に採択され、本会の研究倫理審査委員会にて承認されたことにより、2018年4月2日より、全例登録を開始することになりました(研究名:慢性血栓塞栓性肺高血圧症(CTEPH)に対するBPA(balloon pulmonary angioplasty)レジストリ研究 (通称J-BPA) ,ホームページ: http://bpainfo.ncvc.go.jp/)。
 つきましては、全例登録開始に伴い、BPA指導施設、実施医として申請をご希望の場合は、申請フォーマットにご記入の上、2018年3月30日迄に下記事務局まで、お送りいただきますようお願い申し上げます。(尚、現在暫定実施医に認められている先生は実施医の申請をしていただく必要はありません。3年後に更新していただく必要はございます)
 何卒、よろしくお願い申し上げます。

BPA指導施設・実施医・指導医基準
BPA指導施設申請書
BPA実施医申請書

一般社団法人日本循環器学会 
学術委員会委員長 斎藤 能彦
BPAワーキンググループ委員長 伊藤 浩

【申請に関するお問い合わせ】 
一般社団法人日本循環器学会事務局
〒100-0011 東京都千代田区内幸町1-1-1
帝国ホテルタワー18階
TEL:03-5501-0862
FAX :03-5501-9855
E-mail:meeting@j-circ.or.jp